2020年11月2日月曜日

教室の図書コーナーにおきたい本のリスト(3)

 年明け早々に、『(学校の)読む文化をハックする(仮題)』が出る予定です。

 3回目は、小学校に勤務後に、いまは大学で教えている先生からの教室に置きたい小学高学年用の本のリストです。(リストは、全部で10回の連載です)

 (この後は、中学校用のリストが4つ、そして短大の学生たちによるリストが続きます。 それらのリストを見ると、校種や年齢にはあまり関係ないことが分かることになると思います。大切なのは、個々の生徒にあった本であって、学年や校種で読ませたい推薦図書ではありません!! それが、教科書教材が機能しない理由です!)


 

◆絵本

・川崎洋『ぼうしをかぶったオニの子』あかね書房

・ジェフ・ニューマン『カバ!じゃない、サイ!』ぽるぷ社

・宮西たつや『おまえうまそうだな』他 ポプラ社

・アンソニー・ブラウン『こうえんで…』評論社

・ジョン・ジェスカ『三びきのコブタのほんとうの話』岩波書店

・シェル・シルヴァスタイン『ぼくを探しに…』 講談社

・シェル・シルヴァスタイン『おおきな木』(ほんだきんいちろう)篠崎書林、村上春樹訳(あすなろ書房)

ナンシー・チャーニン耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ』光村教育図書

・デイヴィッド・ウィーズナー『ぼくにまかせて!』BL出版

・デイヴィッド・ウィーズナー『漂流物』BL出版

・マイケル・ローゼン『悲しい本』あかね書房

・マイケル・ローゼン『きょうはみんなでクマがりだ』評論社

 

◆児童書

・ジェリー・スピネッリ『ハッピーボーイ』理論社

・ジェリー・スピネッリ『スターガール』理論社

・ジェリー・スピネッリ『ヒーローなんてぶっとばせ』偕成社

・レイ・ブラッドベリ『メランコリイの妙薬』早川書房

・シンシア・カドハタ『きらきら』白水社

・シンシア・ロード『ルール!』主婦の友社

・パトリシア・マクラクラン『おじいちゃんのカメラ』偕成社

・カール・ハイアセン『HOOT』理論社

E.L.カニグズバーグ『クローディアの秘密・ほんとうはひとつの話』岩波書店

E.L.カニグズバーグ『ティーパーティーの謎』岩波書店

E.L.カニグズバーグ『スカイラー通り19番地』岩波書店

・アヴィ『シャーロット・ドイルの告白』あすなろ書房

・ベン・マイケルセン『スピットベアにふれた島』すずき出版

・ラッセル・フリードマン『ちいさな労働者』あすなろ書房

 

                リスト提供者/高瀬裕人

 

book lists for classroom library

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