2012年9月14日金曜日

読者アンケート


ぜひ、下のアンケートにお答えください。
全部でなくとも、答えられるもの/答えやすいものに。
(回答は、下のコメント欄か pro.workshop@gmail.comにお願いします。)

1)読み・書き、聞く・話すのご自分の実践で自慢できることを、ぜひ教えてください。
2)WW&RW絡みで解決したい課題がありましたら、お知らせください。
3)前回まで「WW&RW便り」でおもしろかった/参考になったものがありましたら、教えてください。
4)他の学校の先生と一緒にやってみたい読み書きについてのプロジェクトがあったら教えてください。
5)本について教えてください。
  ① 最近読んで面白かった児童文学の本
     最近読んで面白かった読み書きに関する本
      教室の中でつかってみて、とてもうまくいった本
      今、クラスで人気のある作家たち


私の5)の①は、『海にはワニがいる』(ファビオ・ジェーダ著、早川書房)
文学ではありませんが、『ミイラになったブタ』(スーザン・クインラン著、さえら書房)
ノンフィクションは、フィクションと同じぐらいに大事です!! というか、おもしろいです。(いま~9月28日現在~読んでいるのは、『1421 中国が新大陸を発見した年』ギャヴィン・メンジーズ著)です。★

②は、『せんせい、あのね ~ ダックス先生のあのねちょう教育』(鹿島和夫著、ミネルヴァ書房)

④(クラスではなく、私個人の今、人気の作家)は、アーサー・ビナード。
『さがしています』(童心社)、『くうきのかお』(福音館書店)など、です。


★ これを読んでしまうと、いったいバスコ・ダ・ガマやコロンブスやマゼランなどの「新大陸発見」と教えられた私たちの歴史教育は何だったのか? と思わされてしまいます。

3 件のコメント:

  1.  すぐに答えられるところから、書き込みます。

     最近、読んでよかった絵本は、アーシュラ・K. ル=グウィンの『いちばん美しいクモの巣』です。

     あと、大好きな大好きな絵本の邦訳がでていることを発見しても、ちょっと嬉しかったです。

    それは、サイモン・ジェームズの『はじめのちいさないっぽ』です。

    極めて単純明快な絵本ですが、でもいいです。私の教えている学習者たちに「ベスト3」を尋ねると、上位に入ってきますし、この著者も気になっていて、もっと読みたいと思っています。

     トミー・デ・パオラ も、何冊か読みましたが、『神の道化師』、『絵かきさんになりたいな』などが気に入っています。

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  2. 1 読むことと書くことをつなげる実践(詩の授業)
    2 WWのことですが、クラス全員で一定期間同じジャンルに取り組むほうがいいのかなと思っています。読むことでは、そのジャンルに浸ることが大切なので…

    3 7月6日(金)の「本物に浸る」
      9月7日(金)の「本物に浸る(その2)」

    4 先生のブッククラブ
      詩や絵本のブッククラブ

    5 ①『天才フレディと幽霊の旅』シド・フライシュマン
       『きつね三吉』佐藤さとる
       『ゴミの日』アーサー・ビナード
      ②『ダールさんってどんな人?」クリス・ポーリング
      ③『ジュマンジ』
      ④杉山亮 工藤直子

     自分自身のことで④をあげるなら、シド・フライシュマン、ウィリアム・スタイグの本をもっと読みたいです。

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  3. トマさん、アンケートの回答、ありがとうございました。

    2番目の回答は、年間計画にそって実践していれば、当然そういうことになります。
    それをRWと組み合わせれば、効果は2倍どころか何倍にも膨れ上がります。相乗効果を生みますから。

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