WW/RW便り
2014年12月26日金曜日

子どもたちの読むことへの情熱に火をつける

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12 読むことが好き、読むことを楽しんでいるか、どれだけ自立して読めているか、は評価されない。評価は読解に限定されている。それでいいのか? 好きで楽しんで読んでいれば、読むスキルもドンドン伸びるが、好きでも楽しんでもいなければ(=お付き合いで読んでいては)、...
2014年12月21日日曜日

『新訳 被抑圧者の教育学』と『理解するってどういうこと?』

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パウロ・フレイレの『被抑圧者の教育学』という本をご存知でしょうか? 私は大学院生の頃に購入して読んではいたのですが、訳文がなかなか呑み込めずに、何度も何度も読み直したのを覚えています。わかったつもり、でいました。  ところが、三砂ちづるさんの『新訳 被抑圧者の教育学...
2014年12月12日金曜日

クリスマスに本リストはいかが? ~2014年のお薦め本を教えてください~

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「他の人のお薦めを読もう」というテーマで、 2013年年末のRWWW便りを書きました。  http://wwletter.blogspot.jp/ 2013/12/blog-post_27.html# comment-form  今年も、はや12月となり、 自分の読書ノートも見...
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2014年12月5日金曜日

目的と評価の関係

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「教えるという行為は、どういうことなのか」彼これ30年ぐらい考え(もがき)続けています。 ・子どもたちが知らないことを、わかるようにすることなのか? ・これまでできなかったことを、できるようにすることなのか? ・知識や技能はもちろんのこと、それと同じ(...
2014年11月28日金曜日

朝読(や読解の授業)で読む力をつけるには?

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No More Independent Reading Without Support , by Debbie Miller & Barbara Moss という本を読みました。これを日本の状況に当てはめると、表題のようなタイトルになるかと思います。直訳的にすれ...
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2014年11月22日土曜日

自立心と協調性との緊張関係

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 『理解するってどういうこと?』を刊行していただいた新曜社から『ロボットの悲しみ』という本が出ています。この本では、岡田美智男氏をはじめとした執筆者たちが、「自立する」ということがむしろ「依存先を増やす」ことだという考え方★を一つのキーコンセプト(鍵となる概念)として、ロボ...
2014年11月15日土曜日

テストというジャンル(の中の詩)

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 テストを避けて通れないとすれば、どうするのか? 「テスト作成者は、僕が、彼らが作った質問を理解できているのかどうかを見たいんだね。僕が(テスト問題として出されている)詩を理解しているかどうかでなくて」  上の文は、今読んでいる本...
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