WW/RW便り
2026年3月2日月曜日

教室でのブッククラブ(=読書サークル/読書クラブ/読書会)がもたらす力  (2月27日分)

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  6 歳の息子が、ついに本格的に本を読み始めました。あふれんばかりの本棚から次々と本を手に取り、これまで何度も聞いてきた物語を自分で読んでいる姿を見るのは、本当に胸が躍ります。 今では、休み時間に友だちを誘って一緒に本を読むために、本を学校へ持って行きたいと言っています。彼いわ...
2026年2月21日土曜日

めいめいの「知」がゆるやかにつながる幸福

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  『私たちが光の速さで進めないなら』(カン・バンファ/キム・ジヨン訳、ハヤカワ文庫NV、2024年)の作者キム・チョヨプさんの『本と偶然』(カン・バンファ訳、かんき出版、2025年)は、読むことと書くことについての思考を言葉にした本です。作家が自著や他の人の書いた本を読むと...
2026年2月13日金曜日

生徒が自走するための「WWミニレッスン冊子」 ―ライティング・ワークショップを支える、もう一つの実践

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  江刺家先生の第2弾をお送りします。第1弾は、 https://wwletter.blogspot.com/2025/11/blog-post.html 。   ○なぜ、ライティング・ワークショップに「ミニレッスン冊子」を作ったのか ライティング・ワークショップは、...
2026年2月6日金曜日

「読書家の時間」の環境

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 関西大倉中学校高等学校・堀内誠太郎先生の実践( WW/RW便り: 堀内先生の実践 )紹介の第3弾です。   *****  本稿では、本校における「読書家の時間」をどのような環境で進めているかをまとめます。授業を行う空間である教室の環境、生徒の学びを支える授業冊子と読書記録という...
2026年1月31日土曜日

飾り気のない素朴なことばに打たれる ~中野鈴子の詩を読む~

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[時々、投稿をお願いしている吉沢先生に、今回の投稿をお願いしました]  今回の投稿でどんな詩を紹介しようかと考えながらアンソロジーを読んでいて、ふと、中野鈴子さんの詩に目が留まりました。高校生の時に国語の授業で中野重治を知り、何編か小説や詩を読みましたが、妹の鈴子さんのことは知り...
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