WW/RW便り
2026年1月9日金曜日

『教師のためのアート・オブ・コーチング』の著者のエリーナ・アギラーという人について

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  エリーナさんが、教師になったのは1994年のことです。  当初、教師になるつもりはなかったそうです。大学院に進むために、お金がなかったので学校で代用教員になり、それで教えることの楽しさに開眼してしまったそうです(そして、大学院に行くことはやめました!)。  彼女がなっ...
2026年1月2日金曜日

常に晒され続ける評価の目 本当に厳しい中学校の評価

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年末年始、中学校3年生のうちの子は、今日も高校受験について考えていることだろうと思います。誰もがそうだろうと思いますが、受験勉強はあまり好きではありません。小説やマンガを通して歴史にふれ、物語を楽しむことは大好きですし、英語もだんだん好きになっているように見えます。でも、受験勉強...
2025年12月27日土曜日

『一人ひとりを大切にする学校』で描かれているMETという高校について

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MET の卒業要件は、次の9点であることが、以下の注意書きと共に https://x.gd/h7Eqs  に書かれています(その訳は、以下の通りです)。 「生徒とその家族は、これらの期待(要件)を理解しておく必要があります。これらの要件は大変ではありますが、ロードアイランド州...
2025年12月20日土曜日

読書の網・理解の網

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   2024年本屋大賞翻訳小説部門1位の『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(牧野美加訳、集英社、2023年)の著者ファン・ボルムさんによる『毎日読みます』(牧野美加訳、集英社、2025年)に次のような一節があります。 〈本を一冊読み終えて、次は何を読めばいいかわからないときは、「な...
2025年12月12日金曜日

生徒も、先生も、授業にもっと「自分」を出していいんだ!

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 元々は国語教師で、昨年度までは教頭を務め、今年度からは 宮城教育大学教職大学院で教えている飯村寧史さんが送ってくれた最近読んだ本の推薦文を紹介します。    *****  ローレン・ポロソフ著 山元隆春・竜田徹・吉田新一郎訳『ほんものの学びに夢中になる 関わりあい高めあう授業づ...
2025年12月5日金曜日

「読み手としての私」を語る

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   関西大倉中学校高等学校・堀内誠太郎先生の実践紹介の第2弾です。   *****  2024年度の3学期、2年間の「読書家の時間」の集大成として、2年生には「『読み手としての私』を語る」と題したレポートに取り組んでもらいました。レポートは以下の4章から成ります。 第1章 「読...
2025年11月28日金曜日

読み手、書き手として留まることの危機  

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 リーディング/ライティング・ワークショップでは、「生涯にわたる読み手・書き手を育てよう」というフレーズを、よく耳にします。耳障りの良いフレーズですが、それが難しいと感じる時期、読み書きとどう付き合えばいいのでしょうか。   そんなことを考えたのは、ここしばらく、家族の介護のため...
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