2013年9月27日金曜日
理解できない?(のが魅力な)絵本
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前回のRWWW便り を読みつつ、私も絵本について少し書きたくなりました。 先日のRWWWの授業では Beware of the Frog という絵本の読み聞かせをしました。この本は、『かえるごようじん』(ウィリアム・ビー著、セーラー出版)という題で邦訳が出ています。 ...
2013年9月20日金曜日
骨のある絵本
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タイトルは、『ネス湖のネッシー大あばれ』。 書いた人は、テッド・ヒューズ。 訳した人は、丸谷才一。 骨のあるのは、描かれている絵やストーリーではなくて、訳者による作者の紹介と、表記の説明です。(その意味では、タイトルは間違っているかもしれません。) ...
2013年9月13日金曜日
詩を拷問する
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<略> しかし読者がしたがるのは ロープでイスに詩を縛りつけて 告白させようと拷問すること ホースで詩をたたき 本当に意味しているものを見つけようとする 上に引用したのは、ビリー・コ...
2013年9月6日金曜日
『詩ってなんだろう』
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執筆パートナーは、数年前から「詩・大好き人間」になっています が、私のほうは英語でも、日本語でも詩はダメが続いています。俳句も半年ほど(ほぼ毎日)続けましたが、3.11で止まってしまいました(解放されました?)。 上記のタイトルは、谷川俊太郎さんが、学校で教えられ...
2013年8月30日金曜日
観察 → 時間+話し合い
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16日に 観察について書いた後に、以下の文章を付け足しました。 さらに言えば、モータリーゼーション等の社会のスピード化が物事を見えなくしている(=孤独な思索と観察をさせなくしている)原因にもなっているようです。これは、まずいですね。 社会自体がおかしくなってい...
2013年8月23日金曜日
RW と WWを説明するには?
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RWとWWが、短時間で、うまく説明できなくて困っています。 特に、RWにもWWにも特に興味がなく、しかも実践しやすい環境にいるとは思えない人に対して、RWは説明がしにくいです。 皆さんでしたら、どう説明されますか? 接点のまったくない中で、...
2013年8月16日金曜日
観察
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WWとRWの教師は、観察をとても大切にしています。 書き手にも、観察は不可欠です。 読み手にとっては? その観察がらみで、2冊のおもしろい本を読んだので紹介します。 1冊目は、『ピーター・ラビットの野帳(フィールドノート)』 本は、ピーター・...
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