WW/RW便り
2011年4月29日金曜日

(もし、まだ教室になければ)連休中につくっておきたいもの

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 今日のWW便りのタイトルは、「(もし、まだ教室になければ)連休中につくっておきたいもの」です。  新学期が始まり3週間、題材さがしや作家ノートの作り方、そして修正の例なども教え始めて、そろそろWW も軌道に乗り始めた頃でしょうか。  さて、WWが軌道の乗り始めた頃には、(もし、...
2011年4月22日金曜日

やはり難しい? 修正の教え方とそのタイミング

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 子どもたちは、そろそろ第1作目や2作目を仕上げ、次に書く題材を選んだり、それを発展 させたりしている頃でしょうか。  「先生、できたよ」と提出されたもの、つまり、子どもたちが完成したと思ってい るものに対して、教師は、もっとその作品がよくなる余地が多く残されていることに 気づく...
2011年4月15日金曜日

作家ノートは孵卵器? 教室の壁? 道具箱?

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  前回のWW便りで登場したラルフ・フレッチャー氏は、作家ノートに関する本を何冊 か書いています。その中の1冊は、訳すと『作家ノート』という題名で、若い読者(8~12 歳)に向けて、作家ノートが何かを語りかけています。  新学期、作家ノートをつくること、そしてどうやって使うのかを...
2011年4月8日金曜日

年度始めの1~2週間

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 新しい年度が始まりました。(被災地では、まだ始まれていないところが少なくありませんが。)  すでにWWを中心に据えた国語の年間計画はできていますか?  まだの方は、 このブログで以前に紹介した年間計画のつくり方も参考にしながら 、ぜひ今週末にトライしてみてください。コツは、40...
2011年4月1日金曜日

詩はアボガドの中に隠れている

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 今日のWW便りは、新学期のWWに向けてできることを、「詩」という観点から、2点書きた いと思います。 1) 詩を読む時間の確保と自分のお気に入り詩を集める  詩人でもあり、詩の教え方についての教員研修にも携わってきたジョージア・ハー ド氏は、「他の人には、詩を読みま...
2011年3月22日火曜日

感覚を取り戻すための「書く」

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詩というか、俳句を書いている(書こうとしている)ので、『ことばと深呼吸』川口晴美+渡邉十シ子著(東京書籍)を読みました。この本、とても軽い感覚で詩に触れさせてくれるのがいいです。  学校の授業で使えそうなアイディアも結構あると思いました。例えば、   ①「好きなもの/ことを20個...
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2011年3月18日金曜日

いろいろな言葉があること、そして選択

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巨大地震・大津波から1週間が過ぎようとしています。  被災地の状況、甚大な被害が明らかになっていくなかで、短期でできること、 長期でできることを考え、行動に移していかなければと思います。 そんな中で、言葉のもっている意味と選択ということについて、いくつか考え ました。 ○ 状...
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