WW/RW便り
2020年12月25日金曜日

楽しかった「プチ探究プロジェクト・鬼滅の刃」

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 私の長年の仕事仲間の長崎先生は、学校訪問時の小学生の熱狂から端を発して、最終的に「『鬼滅の刃』の単行本(23冊)を読破」という、探究プロジェクトを遂行。「(自分の疑問への答えを)どうしても知りたかった。それだけでした」でも「実に楽しいひと時だった」というプロジェクトだったそうで...
2020年12月19日土曜日

見えないものを観る力

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  『理解するってどういうこと?』の第 6 章「理解のルネサンス」 206 ページには表 6 ・ 1 として「ルネサンス的思考を推進する教室」の特徴が 11 挙げられてますが、その最初に掲げられているのはこの世界のありとあらゆるテーマについて「たくさんの質問を自ら作り出し、書きと...
2020年12月11日金曜日

『生徒指導をハックする』の「関係修復のアプローチ」とRWおよびWWの共通点

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 一見、生徒指導と国語の指導は関係ないように思えます。しかし、 RW と WW のアプローチと、『生徒指導をハックする』の中で中心的に紹介されている「関係修復のアプローチ」には大きな共通点があります。そのことについて、共訳者の一人の中井さんが書いてくれました。     ***...
2020年12月4日金曜日

書き手は混沌としたプロセスを何度も通る? 〜「書くプロセス」におけるハッカー?、ドナルド・マレー

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  最近、ある本★で、読み書きのつながりを、呼吸(つまり息を吸うことと吐くこと)に喩えていて、その喩えが、どうも私にはしっくりこない、というか、「あることを含めてくれる喩えだと、もっと嬉しいのに」と思いました。  もちろん、呼吸は生きる上で欠かせませんし、息を吸うことと吐くことの...
2020年11月27日金曜日

教育をハック(修繕)するための本から、国語の教え方をハックするヒントを得る

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 日本の学校教育、たくさんのいい面をもちながら、同時に悪い面も併せもっています。前者は維持したり、さらに伸ばす必要がありますし、後者は修繕したり、場合によっては取り替えたりする必要があります。  しかし、残念ながら、教師の多くはあまりにも忙しすぎて、そうしたことを自分の役割だ...
2020年11月25日水曜日

教室の図書コーナーにおきたい本のリスト(10) 

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 年明け早々に、『読む文化をハックする』( 本のタイトルも決定! ) が出る予定です。  最終回の10回目は、 短大生が高校生・大学生に勧めるブックリスト です。  リストを全部見たい方は、このブログで「 book lists for classroom library」で検索...
2020年11月23日月曜日

教室の図書コーナーにおきたい本のリスト(9)

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 年明け早々に、『読む文化をハックする』( 本のタイトルも決定! ) が出る予定です。  9回目は、短大生たちが 子どもに読み聞かせたい絵本リスト です。 (リストは、全部で10回の連載です)  リストの提供者の峰本先生は、学生たちにリーディング・ ワークショップ的な授業をしてい...
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