2020年1月24日金曜日
読書感想文 と レターエッセイ の違い
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下の文章は、正月休みの間に中学校で国語を教える K 先生が書いてくれたものです。日本でこれまで鮮やかに読書感想文について書かれた文章がこれまでにあったでしょうか? 本文中に出てくる「レターエッセイ」(ナンシー・アトウェルが『イン・ザ・ミドル』の中で紹介している方法です)...
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2020年1月18日土曜日
本当に重要なものを見極める力
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年のはじめに勤務校の生協でついタイトルに惹かれて手に取ってしまったのが、クリスチャン・マスビアウ(斎藤栄一郎訳)『センスメイキング:本当に重要なものを見極める力』(プレジデント社、 2018 )です。とくに副題に惹かれたのですが、本書原著副題は邦訳のそれと...
2020年1月11日土曜日
自分のなかにいる「賢い友人」が選書することの価値
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長年、ライティング/リーディング・ワークショップを、外国語として英語を教えるという枠組みで一緒に学んできた知人が、この年末に手術のために入院をしました。入院中に『アウシュヴィッツのタトゥー係』という本(イギリスで130万部、全世界で300万部を突破した本らしいです。ヘザー・モ...
2020年1月3日金曜日
新刊案内『だれもが<科学者>になれる!』
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 元日には、こんなのも書きました! http://thegiverisreborn.blogspot.com/2020/01/blog-post_1.html タイトルは一見、国語とどう...
2019年12月28日土曜日
ブックトーク雑感
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今日はブックトーク雑感です。ブックトークについて考えていたときに思ったこと、そして、先週の「WW/RW便り「『おせっかいな友人』から逃れて自分のなかに『賢い友人』を育てる」から、ブックトークを少し考えたいと思っています。 (1)3つのブックトーク ブックトークの導入方法...
2019年12月20日金曜日
「おせっかいな友人」から逃れて自分のなかに「賢い友人」を育てる
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『理解するってどういうこと?』には、子どもが自分にピッタリ合った本を選ぶための「選書の三つの原則」が示されています。 一つは、「読んでほんとうに理解しやすい本はどういうものか考えましょう(それは文の長さや語彙以上のことを意味します)」。二つ目は、「ジ...
2019年12月13日金曜日
イギリスにおける詩創作ワークショップ(2)
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前回( http://wwletter.blogspot.com/2019/09/blog-post.html ) に引き続き、イギリスの Arvon Foundation (アーヴォン・ファンデーション)の詩創作ワークショップについてご紹介します。 ...
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