WW/RW便り
2021年11月26日金曜日

新刊『学校のリーダーシップをハックする』

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 訳者の一人の公立中学校の国語教師の飯村さんが、本の紹介文を書いてくれました(飯村さんは、『私にも言いたいことがあります!』も訳しています)。    ****** 教育業界でときどき耳にする言葉の中に「不易流行」があります。最新のトレンドを追い求める(=流行)だけでなく、...
2021年11月20日土曜日

つながりあう世界で「ルネサンスの思考」を築く

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   『理解するってどういうこと?』の第6章「理解のルネサンス」では「ルネサンスの思考」という「理解の種類」が取り上げれています。「ルネサンスの思考」とは、エリンさんによれば、「幅広いテーマや興味・関心やジャンルの本や文章を探究することに駆り立てられ」「複数の考えが相互に関連する...
2021年11月13日土曜日

批評と反応

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 「生徒は、書かれていることを根拠にしてどんなふうに文学を読み解き批評するのかを学ばなくてはいけません。ですから、私は、生徒に文学を批評するための用語や視点を教えます」 「でも、私は同時に、生徒の個人的な反応、ある特定の書き手が特定の作品を書く個人的な文脈、そしてその作品が読者に...
2021年11月5日金曜日

新刊『国語の未来は「本づくり」』

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協力者の一人の都丸先生が、新刊の紹介文を書いてくれましたので、掲載します。 20 年間の教員生活の中で、 1 年生を担任したのは一度だけです。 国語の授業では、ライティング・ワークショップやリーディング・ワークショップの学び方を実践しました。クラスの子は、「書きたいこと」...
2021年10月29日金曜日

文字のない絵本を楽しむ

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(時々、投稿をお願いしている吉沢先生に、今回の投稿をお願いしました。) 文字がないのに、そこに言葉を感じさせるものがある。その絵本について語りたくなる。疑問が湧いてくる。そのような魅力のある絵本があります。今回は、そのような文字のない絵本のいくつかを紹介します。 安野光雅『旅の絵...
2021年10月22日金曜日

新刊『学習会話を育む ~誰かに伝えるために』

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 かえつ有明中・高等学校の大木理恵子先生(国語科)が、書評を書いてくれたので紹介します。 「会話は創造的な作業空間である」    “対話的で深い学び”という言葉がアクティヴラーニングの代名詞のように使われるようになり、日本でも多くの教室の風景が変わってきたように思います。...
2021年10月16日土曜日

読む行為の「当たり前」を疑う

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  子どもたちが私の想定する範囲をはるかに超えた理解のレベルのしっかり考えて発見したことや見解を見せてくれた何度もの機会を、記録に取っていたらと思います。そういう経験を何度も経たことで、とうとう私は、その子たちの理解を高めたのは、単に理解のための方法を使ったおかげだとばかりは言え...
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