2016年7月29日金曜日
「作家ノート」という生き方
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いま、4人で『ライティング・ワークショップ』の著者の一人のラルフ・フレッチャーが、それをする時の必需品の『 A Writer’s Notebook (作家ノート)』について書いた本をメールでのブッククラブで読みあっています。 この本を最初に読んだのは、10年近く前の...
2016年7月23日土曜日
教師が書き手になる そのためにできることは?
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「毎日、教室に本当に書くことを持ちこむために、できるだけのことをしよう。書くということは、面倒で難しくて、でも同時に、とてつもない満足感を与えてくれるものであることを、子ども たちが分かるようにしよう。先生が書くことに苦労していることも話そう。書き手が行うこと、特に、到底書...
2016年7月15日金曜日
言葉で描いた絵
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一月ほど前に『理解するってどういうこと?』の共訳者である吉田新一郎さんから、アラン・ド・ボトン『旅する哲学-大人のための旅行術-』(安引弘訳、講談社、 2004 年)を紹介していただきました。5部構成で、9つの章の本です。 Ⅰ 計画の愉しみ-出発を前に ...
2016年7月8日金曜日
たくさんのオススメの本の紹介
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夏休みを中心に(その前後にも)読める本の紹介です。 以下では、たくさんのオススメの本が紹介されていますが、「自分にあった本」かどうかを判断できるのは結局自分しかいません。他の何人もの人が「これはいい本だ!」と言ったところで、「自分はそうは思わない」「自分には読め...
2 件のコメント:
2016年7月1日金曜日
夏休みまでのテーマは、「本は楽しくて夢中になれる!」
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「『本を読む』という動詞は 『 本を読みなさい 』 という命令形には耐えられないものだ」 上の文は、ダニエル・ペナック著の『ペナック先生の愉快な読書法』 ( 藤原書店 ) の 7 ページからです。 前回の R...
2016年6月24日金曜日
夏休み中の読書量を維持する/増やす効果的な7つの方法
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「夏休みは、 まだ 一か月も先」、なんて言わないでください。「 もう 一か月先」なのです。 1週間前では、時すでに遅しです。(何事も準備が大切で、それがなければ「すれ違い」の人生が続くだけ!です。)★ 夏休みに本を読み続けるか否かは、大人にも言えることですが、...
2016年6月17日金曜日
「共感」という宝物
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他者の「心」を読み取る能力(心の理論)は、物語や小説を読む前提となる能力なのか、それとも物語や小説を読むことで育つ能力のか、どちらでもあってどちらかではないのか、という込み入ったことを考えあぐねているときに出会ったのが、フランス・ドゥ・ヴァール著『共感の時代へ―動物行動学...
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